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商品コード:
k-1064

高塚省吾「絹のスカーフ」リトグラフ

価格(税込):
88,000
関連カテゴリ:
作家名 > > 高塚省吾
価格帯別 > 5万円から10万円まで
絵画技法別 > 版画(リトグラフ、シルクスクリーン、木版画、銅版画など) > 人物、静物、動物
作品の在庫は1点限りです。
数量:
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  作者■高塚省吾
タイトル■絹のスカーフ
  技法■リトグラフ
 サイン■直筆サイン・印有り。 ed. 46番/250部限定
  状態■額付き 良好
絵サイズ■44cm×60cm(横×縦)
額サイズ■73cm×87cm(横×縦)

2

■たかつか せいご■1930年、岡山県生まれ。東京芸術大学で梅原龍三郎、林武、硲伊之助に師事。
第7回日本アンデパンダン展(日本美術会主催)に出品。以後、第11回まで出品。
新東宝撮影所美術課に勤務のかたわら「8人の会」を結成し、個展などを開く。
1955年、谷桃子バレエ団の美術担当となり台本も書く。
1956年、NHK広報室嘱託となり1968年まで勤める。
1957年より小津安二郎監督映画のタイトルを担当するなど多方面に活躍。
1970年代初めには、春陽堂版江戸川乱歩全集の表紙絵を手がける。
1978年、ジャパン・エンバ美術賞入選。1979年、曹洞宗で受戒。
1980年、『高塚省吾素描集 おんな』を出版、裸婦美人画家としての名声を確立。2007年、歿。


絵を飾る際のポイント

絵画を飾ることで、部屋の雰囲気を大きく変えることが出来ます。特に芸術性の高い絵画は、その作品の魅力を最大限に生かす飾り方をすることが重要です。こちらでは、絵画を飾る際のポイントをご紹介いたします。

照明に気をつける

絵画を飾る位置によっては、蛍光灯の明かりが反射して、絵画が見えづらくなることがあります。

しかし、最近では改善されています。それはLEDの技術進歩により、紫外線や熱を抑えるだけでなく、自然光に近い光を再現できるようになりました。美術館はLED照明に切り替えていますので、きれいに絵画を見ることができ、雰囲気を壊さずに飾ることが出来ます。

バランスを考える

飾る場所を決めてから絵画を購入する方も少なくありません。しかし実際に飾ってみると、しっくりこないということはありませんか。絵画を飾る際には、インテリアとのバランスを考えながら、部屋で物足りなさを感じる部分に飾ることがポイントです。例えば、背の低いソファーなどの上に飾ると、絵画とインテリアとのバランスが調和しやすくなるのでおすすめです。

絵画をかける際には、左右どちらかに傾かないよう、真っすぐかけるようにします。離れて見るなどして、細かい調整をすることがポイントです。

飾ってはいけない場所

絵画を飾ってはいけない場所は、直射日光の当たる場所です。直射日光は絵画が色あせる原因になるため、特に注意が必要です。そんな直射日光が差し込む角度 は、季節によって変化します。絵画を飾った当初は直射日光が当たらなかったものの、季節が変化したことで当たるようになることもあります。季節なども考慮して飾る場所を選ぶようにしましょう。

絵画を魅力的に飾るためには、上記のような気をつけたいポイントがいくつもあります。飾り方のポイントを押さえて、すてきな絵画をお楽しみください。

場所別の絵画の飾り方

絵画にぴったりの場所に飾ることで、生活の中で絵画を楽しむ時間が増えたり、家具と絵画のバランスをとって素敵な空間を作ることが出来ます。

リビング

家の間取りによってリビングの広さや形状は異なっていますが、ソファやテレビ台などを目安にして考えると飾りやすいです。ソファやテレビ台の中心に合わせ て絵画を飾ると、バランス良く空間が整います。リビングの場合、絵画を見るタイミングは「ソファや椅子に座っているとき」が圧倒的に多いでしょう。

リビングのソファや椅子に座ったときの目線に合わせて飾ってみてください。立ったときの目線に近い位置に飾って高すぎるということがないように、顔を軽く上げて鑑賞することが出来る位置がおすすめです。

階段の踊り場

階段は、家の中の気を各階へ繋ぐ役目を果たしている場所です。階段は家の造り上、広々と設計することが難しいことも多いため、狭く殺風景になってしまいがちな場所でもあります。

そこで、「絵画を飾る」ことをおすすめします。例えば階段の近くに吹き抜けなどの光を取り込む仕組みがない場合、日中でも階段が暗く感じてしまうことが多いはずです。階段に飾った油絵などを綺麗に見せるために、ライト・ランプなどを設置して絵を照らすと良いでしょう。絵の展示場のような雰囲気にしたり、絵の見やすさを向上させるためにはLEDライトがおすすめです。

玄関

玄関は家族が帰宅した時に通るだけではなく、訪れるお客様を迎える場所でもあります。玄関に絵画がバランス良く飾ってあると、お客様を雰囲気良く迎えることが出来ます。インテリア空間の中で、人の視線が集まる空間のことを「フォーカルポイント」と呼びます。

絵画をはじめとするインテリアは、フォーカルポイントを意識すると自然に最適な位置が分かるはずです。フォーカルポイントは室内の動線を辿ることで簡単に見つけることが出来ますので、帰宅の流れを辿ってみて玄関のフォーカルポイントを見つけましょう。

絵画の美しさを保つためには

春なら春の風景画、夏なら夏の風景画というふうに、季節に合わせて風景画を飾っている方もいらっしゃいます。

そのような場合、飾るシーズンが終わると適当な収納場所に保管すると思います。最低でも1年以上保管している場合は、収納場所から2~3日出し、外気に触れさせるようにしましょう。その際は湿気がなく、乾燥した場所に置くことがポイントです。

保管方法

家の間取りによってリビングの広さや形状は異なっていますが、ソファやテレビ台などを目安にして考えると飾りやすいです。ソファやテレビ台の中心に合わせ て絵画を飾ると、バランス良く空間が整います。リビングの場合、絵画を見るタイミングは「ソファや椅子に座っているとき」が圧倒的に多いでしょう。

リビングのソファや椅子に座ったときの目線に合わせて飾ってみてください。立ったときの目線に近い位置に飾って高すぎるということがないように、顔を軽く上げて鑑賞することが出来る位置がおすすめです。

清潔にする

どんなに美しい絵画でも、額縁にホコリがたまっていると魅力が激減してしまいます。定期的に柔らかい布で優しく拭き取るようにしましょう。細かい部分は、綿棒を活用するととても便利です。濡れた布や洗剤でお手入れすると、額縁が傷んでしまう恐れがあるので注意が必要です。

その他に確認すること

絵画をお手入れするときには、絵画を固定しているフックなどの金具や紐の状態も確認しましょう。長きに渡り絵画を飾っていると、金具や紐などの部分に劣化 が見られるようになります。劣化によって金具が外れる、紐が切れて絵画が落ちるなどの可能性も考えられます。金具や紐などの部分を確認することは、絵画の 損傷を避けるだけでなく、家族の安全を考慮する上でも重要なポイントといえます。

日頃のお手入れや保管方法などにより、絵画の美しさは大きく変わってきます。絵画の魅力を引き出し、長く楽しむためにも、上記をぜひご参考ください。

「ギャラリー風のたより」では、絵画専門店として幅広いジャンル・様々な作家の絵画を販売しております。絵画に興味をお持ちの方はぜひご利用ください。

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会社/店舗概要

サイト名: ギャラリー風のたより
運営企業名: 有限会社アンドリバー企画
URL: http://www.kazenotayori.co.jp/
電話: 0287-76-3632
メール: shopmaster@kazenotayori.co.jp
所在地: 〒325-0302 栃木県那須郡那須町高久丙1389-261 / 高原のギャラリー風のたより
業種: 小売業/絵画の販売、オークションへの美術品出品代行
古物商許可: 第411110001070

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